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全労済の特徴

全労済の特徴についてまとめてみます。

 

全労済がスタートしたのは、今から約50年前のことです。

 

全国で初めての、労働者のための労済が生まれたのは、1954年でしたが、その後1957年に各地の労済18組織がまとまり、中央組織として労済連が作られました。

 

これ以降も各都道府県において労済は増え、1976年には全国の労済をまとめた全労済が誕生したのです。

 

1983年からは一般の人でも加入できるようになり、2009年度の契約件数は3504万件にまで上っています。

 

やはり全労済最大の特徴は、組合員のための共済事業を行う非営利組織である、という点にあります。

 

掛け金と保障のバランスの良さが多くの人の人気を集めるポイントではありますが、決して安かろう悪かろうではなく、組合員にとって加入・継続しやすく保障の質も高い点も評価できます。

 

 

共済商品のラインナップも豊富ですから、何かあったときの保障が十分である点も、注目できますね。

 

カテゴリ別の保障が6種類、そこから細分化すると12種類にもなる共済商品の豊富さは、民間の保険会社にも引けをとりません。

 

昨今は、家庭経済も引き締めたいと考える人が多い風潮にあると言えますが、その中にあって全労済は、家計に優しく、充実した安心保障を大切な家族に与えることができる一つの大きな要素になっています。