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全労済とは
全労済とは、その正式名称を「全国労働者共済生活協同組合連合会」と言います。
厚生労働省の認可のもと、消費生活協同組合法、いわゆる生協法に基づいて設立された協同組合です。
相互扶助の精神に基づいた非営利団体であること、手頃な掛け金で十分な保障が得られること、多彩な共済商品のラインナップがあることからも、多くの人から支持を得ています。
現在、医療保障、住宅・家財保障、自動車関連補償、老後や遺族のための保障と、5つのカテゴリにおいて多様な共済商品を展開しています。
2007年9月には全労済の50周年を迎え、この節目に「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」という全労済の基本理念を制定しました。
これに基づき、組合員のための経済的な安心を支えるのみならず、生活全般に渡るサポートができる組織を改めて目指しています。
全労済では、47都道府県に200を超える相談窓口を置き、日本全国の組合員のためのサポートを行っています。
あちこちに相談窓口がありますので、共済に関する疑問や不安の解消、また手続き上の困難解消にも大いに役立っています。
また全労済は、環境保全や子供の健全な育成、そして防災活動に重点を置いて、地域への貢献を積極的に行っています。
共済という安心を届けるのみならず、地域社会への貢献も果たすことで、よりいっそう組合員とその家族にとって住みよい生活環境を提供する力となっているのです。