トップページ > 全労災の各種共済をチェック > 住宅・家財保障 > 自然災害保障付き・火災共済
自然災害保障付き・火災共済
全労済の自然災害保障付き・火災共済は、通常の火災共済の保障内容をさらに強化したものになっています。
火災や落雷などによる損害を保障してくれるのが火災共済ですが、自然災害共済はさらに、地震や火山噴火などの自然災害による損害を保障してくれるものです。
ここに盗難による損害保障を加え、火災共済と自然災害共済を合わせたものが、自然災害保障付き火災共済なのです。
自然災害共済は、それ単独での申し込みはできず、火災共済に付け加える形で加入するのが基本になります。
賃貸住宅に住んでいる場合は、住まいと家財を保障する火災共済と自然災害共済、貸主への賠償責任を保障する借家人賠償責任特約に同時加入するのが望ましいですね。
掛け金はとても経済的です。
例えば、東京都の30坪の木造住宅に住んでいる4人家族の場合、家財と住宅を合わせると、標準タイプ加入で4300万円までの保障を受けることができます。
4300万円が保障されれば、住宅と家財を新たに確保するには十分ですね。
この場合の月額掛け金は6020円となり、被災前の程度と同レベルのものを手に入れるための保障としては大変リーズナブルです。
鉄筋コンクリートマンションなどに住んでいる場合、火災共済のみの加入なら、共済金額1000万円で月々350円から加入することも可能です。
しかも、被災した時のいわゆる時価ではなく、以前と同レベルのものを基準にした再取得価格で保障してもらえますので、組合員にとっては大きな安心となるのです。