管理人について
こんにちは。
私は、5歳の息子と小学5年生の娘を持つ、二児の母です。
夫と私の両親を含めた6人家族と、今時珍しい大家族で暮らしています。
我が家は大家族だけあって、家族の年齢幅も広いのですが、今回息子が小学校に入学するにあたり、改めて家族全員の保障を見直してみようということになり、代表して私がいろいろと調べてきました。
特に気になるのは、医療保障と夫の死亡保障です。
やはりまだ幼い子供がいますので、家族全員が健康的な生活を送れるための保障は必要ですし、働き盛りの夫が万が一倒れた時の保障も、かんがえなくてはなりません。
また、子供は幼いうちは、とにかくケガや病気が耐えませんから、医療保障は手厚いほうが良いですよね。
このような背景において、家族の安心と安全を守るためには、どの保険・共済の保障が適しているかを、いろいろ調べてきたのです。
ただやはり私も主婦ですから、毎月の保険料や掛け金はなるべる割安に収めたかったのも事実。
そこで、相互扶助の精神に基づき、割安な掛け金で十分な保障を提供していることで知られる全労済に着目し、特に関心を持って調べていきました。
今回私は、全労済への加入を前提として深く調べていったのですが、私が得た情報を多くの方と共有すべく、本サイトを立ち上げたということになります。
私が一生懸命調べた情報が、あなたのお役にも立てますよう、心から願っております。
全労災ってこんな共済
全労済ってどんな共済なのか、全体像を理解するために、ここでわかりやすくまとめてみました。
全労済は、その正式名称を「全国労働者共済生活協同組合連合会」と言います。
厚生労働省の認可を受け、消費生活共同組合法(生協法)に基づいて設立されました。
組合員の相互扶助という精神に基づいた運営を行う、非営利の共済事業です。
各都道府県の生協に出資すれば、誰でも組合員になることができ、共済に加入したり組合員のためのサービスを利用することができます。
全労済の加入に際しては、生活協同組合へ1000円以上の出資をして組合員になる必要があります。
全労済で展開している各種の共済事業は、とても幅広く、組合員の生活や人生のあらゆる場面で約に立つ、中身の濃いものになっています。
医療保障、住宅・家財保障、マイカー補償、老後の保障に遺族保障など、全部で5カテゴリ12分類の共済商品が提供されています。
これらの共済商品は、掛け金と保障額によりさらに細分化され、組合員のニーズやライフスタイルに合わせた多彩な組み合わせも可能です。
何よりも、手頃な掛け金で十分な保障が得られるというのは、組合員にとってはとてもありがたいシステムだと言えますね。